東北大学 理学部案内 2022
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30学部・大学院の諸費用は下記のとおりです。※学部生及び大学院生の授業料は、年額です。※科目等履修生及び特別聴講学生の授業料は、1単位に相当する授業についての額です。※特別研究学生の授業料は、月額です。諸費用検定料入学料授業料学部生30,000円282,000円535,800円/年大学院生30,000円282,000円535,800円/年研究生(学部・大学院)9,800円84,600円29,700円/月科目等履修生9,800円28,200円14,800円/単位特別聴講学生--14,800円/単位特別研究学生--29,700円/月授業料は、4月と10月に分けて納付することになりますが、経済的理由により納付することが困難であり学業成績が優秀な者は、選考により免除(全額又は半額)されることがあります。また、期限までに納付することが困難な場合には、微収猶予・月割分納の制度もあります。入学料にも同様に、免除、徴収猶予の制度があります。授業料・入学料免除、徴収猶予、授業料月割分納授業料・入学料免除状況(令和2年度)(人)※東日本大震災及び熊本地震に伴う経済支援を含む授業料免除入学料免除前期分後期分学部大学院計学部大学院計学部大学院計前期2年後期3年出願者数1762774531472744212855891全額免除者数120661865656113154321/3免除者数4041422223620022/3免除者数505327395005半額免除者数211992201727440000不許可者数261238281341840452理学部・理学研究科には青葉理学振興財団があり、大学院および学部で学業成績の優秀な学生を次のような賞で表彰しています。褒賞制度(人)褒賞制度賞の名称対象学生令和2年度表彰人数青葉理学振興会奨励賞理学部3年生10青葉理学振興会賞大学院生7青葉理学振興会黒田チカ賞大学院生(博士課程後期・女子)1学業成績及び家計状況などの書類審査を経て候補者が推薦されたのち、奨学生としての採用が決まります。日本学生支援機構による奨学金の他に、都道府県等の地方公共団体、民間事業団体、個人の奨学財団による奨学生の募集があります。学科等の推薦を受けて申し込み、採用の場合は貸与又は給付を受けることができます。(本人が申請する場合もあります。)(第一種の場合)札幌市、八戸市、滝沢市、新潟県、福島県、いわき市、茨城県、福井県、岐阜県、富山県、石川県、松山市、山口県、熊本県日本学生支援機構等による奨学金第一種奨学金学部(平成30年度以降入学者)自宅通学自宅外通学45,000円51,000円30,000円40,000円20,000円30,000円20,000円学部(平成29年度以前入学者)自宅通学自宅外通学45,000円51,000円30,000円30,000円大学院前期2年後期3年88,000円80,000円50,000円122,000円学年   学部博士前期2年博士後期3年種別1年2年3年4年計1年2年計1年2年3年計日本学生支援機構第一種33523742164921031951411934第二種38353742152512171102給付型2023182586その他(民間財団等)21068263363148計93120981174281001011018131344日本学生支援機構による奨学金(月額)奨学生募集地方公共団体(2020年度)奨学生募集民間財団等(2020年度)奨学生採用状況 令和3年1月現在(人) ※外国人留学生分を除く吉田育英会、ナガワひまわり財団、みずほ育英会、昭和奨学会、日鉄鉱業奨学会、鷹野学術振興財団、味の素奨学会、佐藤定雄国際奨学財団、庄慶会、日揮・実吉奨学会、岩井久雄記念宮城奨学育英基金、三菱UFJ信託奨学財団、亀井記念財団、化学研究者育成MC奨学基金、唐神基金、小堀雄久学生等支援会、杜の邦育英会、帝人久村奨学生、林レオロジー記念財団、JEES・ソフトバンクAI人材育成奨学金、戸部眞紀財団、日本証券奨学財団等修学費と奨学制度

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