東北大学 大学案内 2022年度入学者用
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 東北大学農学部は、「生物生産科学」と「応用生物化学」の2学科が、6つのコースで構成されており、幅広い領域の研究と教育が行われています。農学部に入学した学生は、2年次に進級する際に、志望するコースを選び、成績などを基に配属が決まります。そして学科共通科目、コース共通科目を学び始め、3年次からコース毎の学生実験を含めて本格的な専門領域科目を履修します。4年次には、身につけた専門基礎を活かして、研究室において先端の卒業研修に取り組みます。生物生産科学科(4コース)応用生物化学科(2コース)年次1年次年次2年次3年次4年次卒業後◆入学式●オリエンテーション●学部専門教育●学科・コースへの配属●就職支援ガイダンス、 キャリア支援セミナーなど●附属複合生態フィールド教育 研究センターで実践実習教育●研究室配属●卒業研究・論文作成●大学院入試●就活・教育実習など●卒論口頭試問、研究発表会◎学位記授与式●進学 ・農学研究科 ・生命科学研究科 ほか●就職【取得できる資格・免許】●食品衛生監視員●食品衛生管理者●中学校教諭一種免許状(理科)●高等学校教諭一種免許状 (理科・農業)全学教育科目専門教育科目卒業研究論文学習の特徴、4年間の流れおよび資格複合陸域生産システム部(川渡フィールドセンター)詳しくはWebサイトへhttps://www.agri.tohoku.ac.jp/index-j.html高校生の皆さんへ 《学部長からのメッセージ》 川渡フィールドセンターは、仙台市から北西に約70km離れた大崎市鳴子温泉、栗原市、加美町にまたがる地域にあります。広さは2,215haに及び、大学附属農場としては全国一の規模を誇ります。その中には森林域から中山間域にかけて林地・草地・耕地がバランスよく配置されており、それら複合生態フィールドを活用した持続的で環境に調和した生物生産システムの構築と発展を目指した教育研究が行われています。Column 人類の生存基盤である「食料」「健康」「環境」の課題に対し、青葉山新キャンパスと国立大学最大規模のフィールドセンター(農場と臨海施設)といった恵まれた施設と少数精鋭の学習支援体制のもとで、自律的・能動的な学習能力と国際的視野を持って活躍できる能力を育成します。国立大学最大規模の施設を駆使し食料・健康・環境など世界的課題に挑む◆人類に欠かせない「食料」「健康」「環境」について学ぶ2学科6コース◆国立大最大規模の「附属複合生態フィールド教育研究センター」でフィールドワーク◆「食と農免疫国際教育研究センター」で、薬に頼らない農畜水産物の健全育成システムを創出中農学部Faculty of Agriculture●募集の単位/●入学定員/●募集人員/学部単位150名AO入試Ⅱ期23名AO入試Ⅲ期22名一般選抜前期105名●令和3年4月入学者実績/148名(男子77名・女子71名)●教員数(協力教員含む)/128名●所在地/仙台市青葉区荒巻字青葉468-1(青葉山新キャンパスMAP/P24)●問い合わせ/農学部教務係 TEL 022-757-4007(月~金曜8:30~17:15) 農学系総合研究棟(2017年4月に青葉山新キャンパスに移転)緑豊かな新キャンパスで、人類のテーマ「食料・健康・環境」を科学する阿部 敬悦農学部長・農学研究科長東北大学農学部は、人類の健全な生活に必要な「食料」、「健康」、そして、食料生産と健康維持のための「環境」について学ぶ学部です。農学は、地球規模での生物マテリアル生産とその変換を担う農業・食品・バイオ産業を支えています。青葉山新キャンパス内の農学部では、分子・遺伝子レベルの生命現象から産業の現場まで幅広い教育と研究が行われます。東北大学に学ぶという誇りをもって、飛躍されることを期待します。Tohoku University 202262学科・コースガイドブック「農学部GUIDE」(毎年改訂)※左のイメージは2021年度版です。Webパンフレットhttp://www.tnc.tohoku.ac.jp/pamphlet.php

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