Philosophy10教育理念東北大学法学部では、次に掲げる教育目的に従い、全学教育科目の単位を39単位以上及び専門教育科目の単位を90単位以上(うち私法・公法科目2単位以上、基礎法科目2単位以上及び政治学科目2単位以上)を修得した学生について、学士の学位を授与する。1教養ある国際市民としての素養を備え、教養ある国際市民としての素養を備え、法学・政治学の正確な基礎的知識を修得法学・政治学の正確な基礎的知識を修得し、鋭い正義感と幅広い視野に基づき、し、鋭い正義感と幅広い視野に基づき、社会に生起する問題を発見かつ分析し、社会に生起する問題を発見かつ分析し、利害の衝突を未然に防止し、あるいは紛利害の衝突を未然に防止し、あるいは紛争を解決することにより良き社会の実現争を解決することにより良き社会の実現に貢献する人材(法政ジェネラリスト)を養に貢献する人材(法政ジェネラリスト)を養成する。成する。2法学・政治学における学術研究または高度専門職(法政スペシャリスト)となるために共通の前提となる基礎的知識・素養と幅広い見識を有する人材を涵養する。3グローバル社会において、指導的・中核的役割を果たす自覚と展望を持ち、その基となる国際的視野とコミュニケーション能力を有する人材を輩出する。1学部開講の授業科目を内容に即して「基礎講義」・「基幹講義」・「展開講義」のカテゴリーに分け、段階的に配置することによって法学・政治学の基礎的な内容を無理なく体系的に修得させる。2段階的に配置された講義科目と併行して、1年次から4年次までの学部4年間全般にわたって、「基礎」・「基幹」・「展開」の各講義をフォローアップするため、少人数で開かれる「演習」を多数開講する。3成績評価は、講義の場合は定期試験を中心に小テスト・受講態度・課題への取り組み等を総合して評価し、演習の場合は出席、発言の回数や質、課題への取り組み等を総合して評価する方法を原則とする。「基礎講義」とは、1・2年次生を対象に、法や政治の歴史的・思想的・社会的背景を学ぶことを目的とするもので、全学教育と連携しながら幅広い教養と視野を備えた人間の養成を図るものである。1「基幹科目」とは、1年次後半から2・3年次にかけて、「基礎講義」の履修を前提として、法学・政治学の根幹をなす主要科目の修得を図るものである。2「展開講義」とは、3・4年次において、法学・政治学について、より深い理解とさらに豊かな知見との修得を図るものである。3東北大学法学部では、ディプロマ・ポリシーに掲げた教育目的の実現を目指して、 以下の方針に基づき教育課程を編成・実施する。カリキュラム・ポリシーディプロマ・ポリシー東北大学法学部では、法学・政治学に関する正確な基礎知識を身につけ、鋭い正義感覚と幅広い視野から社会に伏在する諸問題を発見・分析し、その解決に努めることをもって、良き社会の実現に貢献する人材、すなわち「法政ジェネラリスト」の養成を行うことを教育目的としています。東北大学法学部の「教育理念」及び「教育目標」
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