49UNIVERSITY OF FUKUI学習のプロセスにおいては、履修内容を固定化せず、共通の基本と柔軟な選択履修を設けることによって、学生の主体的な学びと国際水準での教育を実現します。主にグローバルな視点から入る学び方(グローバルアプローチ)と主に地域創生の視点から入る学び方(地域創生アプローチ)の2つのアプローチを用意し、学生の興味に応じた柔軟な対応を行います。TOEFLやGPAなどの留学条件を満たせば、グローバルアプローチは1学期間(約半年)又は2学期間(約1年)、地域創生アプローチでは1学期間の海外留学が可能です。課題探求プロジェクトについては、中長期の海外留学を伴うグローバルアプローチでは留学期間に応じて柔軟に受講できます。専門科目についても、アプローチに応じて履修の幅を持たせ、主体的な学びを可能にします。2つのアプローチSchool of Global and Community Studies 国際地域学部カリキュラム※各科目開講時期以上の学年でも履修可能です。※国際地域学部で開講される科目には、第1から第4クォーター(1クォーターは8週)からなる「クォーター制(4学期制)」と、前期と後期からなる「セメスター制(2学期制)」で開講されるものがあります。主に「地域の創生を担い、グローバル化する社会の発展に寄与できる人材」を目指します。1年次の徹底した英語教育で英語力の向上を図るほか、留学生との交流や1学期(約半年)または2学期間(約1年)の海外留学(必須)を通して、グローバル人材に必要なコミュニケーション能力や、世界に対する幅広い理解を身につけます。[履修モデル] グローバルアプローチ(例)20単位を認定1年次第1Q第2Q第3Q第4Q第1Q第2Q第3Q第4Q第1Q第2Q第3Q第4Q第1Q第2Q第3Q第4Q2年次3年次4年次課題探求プロジェクト基礎A交換留学課題探求プロジェクト基礎Bドイツ語Ⅲドイツ語Ⅳドイツ語Ⅰ ドイツ語Ⅱ国際地域概論共通教養科目共通教養科目教育におけるゲーム共通教養科目弁論法グローバル研究Ⅳグローバル研究Ⅴ卒業研究共通教養科目卒業研究準備学習日本語:歴史と翻訳地域計画論医療と社会ドイツの現代事情社会言語学ドイツ文学Advanced EnglishWriting Ⅰ, Ⅱ英作文Ⅰ, Ⅱリサーチ方法論Ⅰコミュニケーションのための日本語教育論文化資源論異文化コミュニケーションTOEFL対策講座Ⅱ情報技術基礎政治学概論大学教育入門セミナー課題探求プロジェクトⅠ建築史共通教養科目Academic Reading in Global Studies Ⅰ, Ⅱ課題探求プロジェクトⅡ課題探求プロジェクトⅢB課題探求プロジェクトⅢCTOEFL対策講座Ⅰ英語Ⅰ~Ⅷ情報処理基礎法学概論共通教養科目共通教養科目リサーチ方法論ⅡResearch Writing Ⅰ, Ⅱ共通教養科目観光学国際政治学国際関係論ジェンダーと教育の社会学メディア論留学セミナーAdvanced EnglishCommunication Ⅰ, ⅡAdvanced EnglishReading Ⅰ, Ⅱ地域経済論アントレプレナーシップ論国際コミュニケーション論アメリカ方言入門海外研修習熟度別クラス分けによる徹底した英語教育交換留学卒業研究文系・理系を越えた多様な学びアプローチ選択グローバルアプローチ地域創生アプローチ外国語科目多文化理解科目 などリサーチ・リテラシー科目現代社会科目 など必修推奨半年または1年半年取得可能な資格社会調査士第4Q第3Q第2Q第1Q第4Q第3Q第2Q第1Q第4Q第3Q第2Q第1Q第4Q第3Q第2Q第1Q4年次3年次2年次1年次共通教育科目専門教育科目4年間の学び卒業研究現代社会科目(発展)課題探求プロジェクト現代社会科目(入門)総合科学科目専門基礎科目国際・地域課題科目リサーチ・リテラシー科目入門科目、基礎教育科目、共通教養科目多文化理解科目日本理解科目外国語科目■入門科目、基礎教育科目、共通教養科目 ■外国語科目 ■専門基礎科目 ■日本理解科目 ■リサーチ・リテラシー科目 ■総合科学科目 ■現代社会科目(入門) ■現代社会科目(発展) ■国際・地域課題科目■多文化理解科目 ■課題探求プロジェクト ■卒業研究※留学先の大学で履修した科目のうち、本学の既存の科目と内容、教育目標等が合致する科目について、最大36単位まで単位認定。(社会調査士とは、適切な調査方法や調査計画を行い、適切に統計処理して、適切に考察できる「調査の専門家」です)
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