(2) 理科と地理歴史・公民における選択科目の取扱い [環境人間学部 一般選抜(前期・後期共通)]※食環境栄養課程は前期のみに限る A~Eの該当する組合せの中で最も高い合計点を採用する A 理科①(2科目計)と理科②の第1解答科目 B 理科①(2科目計)と地理歴史・公民の第1解答科目 C 理科②の第1解答科目と地理歴史・公民の第1解答科目 D 理科②の第1解答科目と第2解答科目 E 地理歴史・公民の第1解答科目と第2解答科目 ただし、理科①・理科②について、同一名称を含む2科目の組合せ(例:「化学基礎」と「化学」)はできない。 また、食環境栄養課程においては、理科①は「生物基礎」「物理基礎」「化学基礎」、理科②は「生物」「物理」「化学」から選択する。(「地学基礎」「地学」の選択は不可)(37ページ参照) 【出願資格を満たす科目選択・採用配点の例】 ・例1 理科① 理科② [文系型・理系型] 該当するC~Eのうち、最も合計点が高いE(140点)を採用。 [食環境栄養課程] 該当するC及びDのうち、合計点が高いC(135点)を採用。 ・例2 理科① 「物理基礎」「生物基礎」 70点 地理歴史・理科② [文系型]地理歴史・公民の第2解答科目「倫理」は指定科目ではないのでEは該当せず、該当する A~Cのうち、最も合計点が高いA(150点)を採用。 [理系型]地理歴史・公民の第2解答科目「倫理」は指定科目ではないのでEは該当せず、該当する のはC(145点)のみ。 [食環境栄養課程]理科②の第1解答科目「地学」は指定科目ではないのでCは該当せず、該当する ・例3 理科① 「化学基礎」「生物基礎」 70点 地理歴史・理科② [文系型]理科①・理科②は同一名称(「生物基礎」「生物」)を含むためAは該当せず、該当する B及びCのうち、合計点が高いB(135点)を採用。 [理系型]該当するのはC(125点)のみ。 [食環境栄養課程]該当するB及びCのうち、合計点が高いB(135点)を採用。 【出願資格を満たさない科目選択の例】 理科① 「化学基礎」「生物基礎」 70点 地理歴史・理科② 理科①・理科②は同一名称(「化学基礎」「化学」)を含むためAは該当せず、地理歴史・公民の第1解答科目「世界史A」は指定科目ではないのでB・C・Eも該当しないため、出願資格を満たさない。 【重要】 試験区分(文系型・理系型・食環境栄養課程)により、必要な大学入学共通テストの教科・科目及び理科と地理歴史・公民における選択科目の取扱いが異なります。 上の例のように、出願資格を満たさない組合せの場合は、環境人間学部一般選抜を受験することができません。 必ず37ページ及び上記の表で必要な科目の組合せを確認してください。 受験なし 第1解答科目 「物理」 70点 第2解答科目 「化学」 60点 第1解答科目 「地学」 80点 第2解答科目 受験なし のはB(135点)のみ。 第1解答科目 「生物」 60点 第2解答科目 受験なし 第1解答科目 「化学」 60点 第2解答科目 受験なし - 地理歴史・- - - - 38 - 公民 公民 公民 公民 〇は出願資格を満たす組合せ 文系型 理系型 ○ ○ ○ ○ ○ 第1解答科目 「地理B」 65点 第2解答科目 「現代社会」 75点 第1解答科目 「世界史B」 65点 第2解答科目 「倫理」 85点 第1解答科目 「日本史B」 65点 第2解答科目 受験なし 第1解答科目 「世界史A」 65点 第2解答科目 「現代社会」 60点 食環境栄養課程 ○ ○ ○ ○ ○ ○ -
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