宇都宮大学 地域デザイン科学部
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教育調査研究実践分析まちづくり専門性情報発信協働地域連携プレゼン力協働力実践力 「地域デザイン」とは、地域の課題解決を目的に産学官民が研究分野間・地域間・組織間の垣根を超えた有機的なつながりを形成しながら活動を展開し、より良い地域社会を創造することです。 地域デザインセンター(CRD)は、地域社会を持続可能で暮らしやすい場所にするために必要な教育・研究を行い、地域社会に貢献します。そして、地域(地方自治体、地域企業、NPO等)と大学のハブとなり、地域対応力養成科目実施支援・共同研究促進・地域連携プロジェクト推進を中心に取り組んで参ります。 また、それらの一環として地域デザインに関する各種相談受付や情報発信を行います。教育調査研究実践共同研究促進地域対応力養成科目実施支援「地域プロジェクト演習※」等の地域対応力養成科目を円滑に実施するために、地方自治体、地域企業、NPO等と大学との連携を支援します。※「地域プロジェクト演習」(3年次・必修)は、地方自治体、民間企業等と連携し、学科を横断した学生チームが栃木県内をフィールドに実践的に学びます。コミュニケーション力、調査・分析力、プレゼンテーション力、そしてチームで動く協働力を養成します。大学が地域と共同してまちづくりや少子高齢化対応等の地域課題を解決するため、大学の専門性を活かした調査・分析を行います。また、地域の課題に対して関連する専門知識を有する教員とのコーディネートの強化を図ります。地域連携プロジェクト推進地域(地方自治体、地域企業、NPO等)が抱える課題を解決するための計画立案・取り組みを教員等が専門分野に応じて支援します。また、得られた成果等は広く情報発信をします。2017年度●●●2018年度●●●2019年度●●●栃木県:オープンデータ利活用推進事業宇都宮市:AR(拡張現実)を用いた市民へのPRに関する研究宇都宮市:空き家等活用によるコミュニティ形成・空間活用事業栃木県:オープンデータ利活用推進事業宇都宮市:中心市街地における賑わい効果等の測定に係るさくら市:小さな拠点づくり推進事業栃木県全域7市町:地域条件によるサービス提供限界導出に基づく医療・介護連携の最適提供モデルの構築日光市内:コミュニティ・スクールの推進における調査研究宇都宮市内:多文化共生に向けた地域の防災対策に関する研究 2017年度●●2018年度●●2019年度●●●自転車安全利用促進のための安全教育用教材の開発子育て安全ミシュランで地域の価値を高める障がい児の生活環境に着目した施設・在宅支援の地域展開に関する研究首都圏外縁部の観光地域を対象としたフィールドワーク学習の実践とその教育的効果地域における多文化共生を目指した災害対策の実践的検討宇都宮市におけるSDGsまちづくりリテラシーと将来イメージ作成安全な水道水を供給するための水道管内洗浄技術の実験的検証など他1件など全10件など全10件など全9件など他8件オープンデータ利活用例地域をつなぐ 未来につなげる地域デザインセンターCenter for Regional Design地域創生推進機構18

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