宇都宮大学 地域デザイン科学部
3/24

を育てるしくみ文理に広がる3つの学科実践力を鍛える地域対応力を養う協働力を磨く社会のニーズ社会のニーズ社会のニーズ育成する人材像取得できる資格・受験資格取得できる資格・受験資格取得できる資格・受験資格育成する人材像育成する人材像「人のつながりを大切にした、  新しい社会のしくみを提案したい」「自然、文化、食、観光資源など、  地域の魅力をつくりたい」「子どもからお年寄りまで、  皆が安心して暮らせる  まちづくりをしたい」「未来の建築やまちを デザインしたい」「高齢者や子どもにも やさしい空間を考えたい」「環境に配慮して材料を 有効活用したい」「災害に強い安全安心な建築物を つくりたい」「くらしに不可欠な交通システムや ライフラインをデザインしたい」「美しい自然や景観をまもりたい」「国内外で建設のプロとして 活躍したい」「全ての人が安心して暮らせる 国や地域の防災を考えたい」専門科目はすべてアクティブラーニング学部共通の教育プログラムが充実地域と連携する「地域プロジェクト演習」コミュニティデザイン学科建築都市デザイン学科(定員50名)こんな関心のある人は・・・社会基盤デザイン学科受け身で知識を得るだけでなく、学生自身が考えて地域をデザインする力を養うように、アクティブラーニングを豊富に導入しています。学びを深めるとともに、主体的・能動的な学びを強化し、コミュニケーション能力や応用力を高めていきます。まちづくりのプロフェッショナルには、地域と向き合う力、地域の実態を調査し分析する力、地域の課題を解決する力、すなわち「地域対応力」が求められます。そうした力を全員が身につけられるように、専門領域を越えた学部共通のさまざまな教育プログラムを実施していきます。「地域プロジェクト演習」(三年次・必修)は、地方自治体、民間企業などと連携し、学部を横断した学生チームが栃木県内の地域デザインを実践。コミュニケーション力、調査・分析力、プレゼンテーション力、そしてチームで動く協働力を養成します。変化しつつある都市や農村の地域課題に取り組むとともに、活力ある地域を再生することが求められています。地方自治、地域資源、観光、福祉などの視点から、21世紀の活力ある地域社会をデザインできる人を育てます。現代の地域が直面している少子高齢社会、環境・エネルギー問題、自然災害という社会課題に対応した、新しい生活空間が求められています。従来の建物や空間からの発想に加え、地域や関係する人々などの社会環境も考慮して、地域の実情に合った生活空間をデザインする人を育てます。国内外の多様な地域のなかで、社会状況の変化やニーズに応じ、最先端の建設技術をもとに、社会基盤をデザインする人を育てます。くらしに不可欠な社会基盤は、社会の急激な変化に常に対応していく必要があります。また世界の地域に目を向けると、国際的な規模で取り組むべき課題があふれています。社会教育主事(社会教育士)、社会福祉主事一級建築士、二級建築士、建築施工管理技士測量士、測量士補(定員50名)(定員40名)3

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る