宇都宮大学 地域デザイン科学部
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Department of Community Design目指す学びのかたち身につくチカラ・地域社会の現状と成り立ちを幅広い 視点から理解することができる・地域社会の課題を発見するとともに、 分析することができる・地域の資源を新たなまちづくりに活用 することができる・新たなまちづくりに向けて制度を設計し 政策を提案することができる・地域で主体的・協働的に行動し、活力ある コミュニティの形成に貢献できる コミュニティデザイン学科では、地域における「チカラとチカラをつなぐ」「地域を支える」など、地域(コミュニティ)をどのように設計・構想(デザイン)するかについての専門的な知識と経験が学べます。これを生かした卒業後の進路としては、以下のような職種が想定されます。詳しくは「履修モデル」をご覧ください。(http://rd.utsunomiya-u.ac.jp/comd/career.html)例)行政職の国家公務員・地方公務員、特別職国家公務員(国会職員・裁判所  職員・国税専門官など)、金融・保険業、公益企業 など・地域公共リーダー 行政職公務員などとなり地域官民協働のリーダーを目指す例)観光・旅行業、食品開発加工業、JA、農産物生産加工後継者、  コンサルタント業、シンクタンク、ベンチャー企業 など・地域資源リーダー 地域の自然・文化・人間資源を活用したまちづくりを推進する地域のリーダーを目指す例)社会福祉関連法人、コミュニティ施設・社会教育施設、公務員、  非営利組織、地域貢献型企業、データ調査会社、大学院進学 など・地域協働リーダー コミュ二ティ施設・福祉施設等のコーディネーターとなり地域のリーダーを目指す 26%20%11%11%5%4%4%4%4%11%■ 公務員(行政職)■ 情報通信業■ 卸売業・小売業■ 金融業■ 建設業■ 運輸業■ 専門・技術サービス業■ 生活関連サービス業、娯楽業■ 教育、学習支援業■ その他(製造業、不動産業、宿泊業、福祉、サービス業)一期生の進路動向7

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