宇都宮大学 入学案内 2022
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Utsunomiya University | Guide Book 2022大成建設、大林組、清水建設、鹿島建設、西松建設、梓設計、日建設計、槇総合計画事務所、積水ハウス、三井ホーム、旭化成ホームズ、大和ハウス工業、JR東日本、LIXIL、都庁、県庁、市役所● 主な就職先建築設計の学習は、スケッチや図面模写などを通して、空間創造と図面表現の基礎について学ぶ「建築設計基礎」から始まります。2年次から3年前期にかけては、「建築設計製図Ⅰ~Ⅲ」において、住宅や公共建築などの様々な建築の設計方法を学びます。これらを経た3年後期の「建築地域設計製図」では、地域再生などの現代的な課題に対して、建築とその周囲の地域を含めた設計提案を行います。いつでも使えるデザインスタジオ(製図室)で、ひとり1台の製図机が与えられ、同級生や先輩後輩と切磋琢磨しながら学びます。地域のフィールドに赴き問題を発見するための観察力と、講義で得た知識をまとめる統合力、新たな空間を生み出す創造力、さらにそれを人々に伝える表現力が養われます。4年生では、自ら敷地やテーマを設定して設計提案を行う「卒業設計」へとつながってゆきます。地域の現代的な課題に対して、建築とその周囲の地域を含めた設計提案を行います4年生から始まるゼミ紹介建築を取り巻く現代的な社会問題について、建築の様々な分野の力を結集して研究しています近年、環境問題への懸念から建築の再生に関する関心が、自然災害への脅威や国内人口の高齢化などから建築の安全に対する関心が高まっています。当研究室では、こうした建築の再生や安全に関して、建築材料、建築構造、建築計画、環境工学、建築意匠などのさまざまな観点から研究を進めています。例えば、建築物の分別解体と解体材の再資源化に関する研究、新しい木質材料・構造に関する研究、高齢者やこどもの視点からみた生活環境全般の評価と改善に関する研究、空間や環境の認知に関する研究、および時間経過のなかでの建築意匠に関する研究などを行っています。SEMINAR研究室名  建築再生安全研究室担当授業名 建築再生学、木質構造     建築の安心安全と多様性、近現代建築史など中島 史郎 教授古賀 誉章 准教授大嶽 陽徳 助教● 進路状況● 産業別就職状況● 産業別就職状況  (46名)(16名)(7名)2020年度卒業者の就職状況(学部卒業生:46名/就職希望者:7名/就職者:7名)(大学院博士前期課程修了生:20名)卒業後の進路就職進学7(15%)39(85%)製造業公務員公務員1(14%)2(29%)1(6%)建設業建設業4(57%)7(44%)地域デザイン科学部建築地域設計製図[計画意匠コース]古賀 誉章 准教授、佐藤 栄治 准教授、大嶽 陽徳 助教、       遠藤 康一 講師[環境材料コース]杉山 央 教授、中島 史郎 教授、横尾 昇剛 教授       藤本 郷史 准教授、糸井川 高穂 助教、藤原 紀沙 助教[構造コース]増田 浩志 教授、中野 達也 准教授授業クローズ UP!製造業3(19%)サービス業※4(25%)※本学科では、 建築設計事務所を指す運輸・郵便業1(6%)

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