宇都宮大学 入学案内 2022
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●卒業研究最先端の土木工学と建設技術を学び、安全で持続可能な社会基盤をデザインする専門科目社会基盤デザイン学科基礎系:微分積分学、線形代数学、数値解析入門、力学、応用力学序論、力学実験、測量学、測量学実習構造系:構造力学 I・II、構造工学 I・II 水理系:水理学 I・II、流域環境学 I・II土質系:土質力学 I・II、土質基礎工学 計画系:土木計画学、都市計画、交通計画、地区計画材料系:コンクリート工学I・II、鉄筋コンクリート工学マネジメント系:国際開発マネジメントI・II、国際開発マネジメント演習、防災マネジメントI・II、防災マネジメント演習総合系:土木工学実験、土木技術者倫理、社会基盤設計・演習A・B、社会基盤インターンシップ● 技術士・技術士補 ● 測量士・測量士補● 土木学会認定土木技術者● 土木施工管理技士● シビルコンサルティングマネジャー(RCCM)● コンクリート診断士● コンクリート主任技士・技士(注)卒業生が取得している主な資格資格・免許School ofRegionalDesign最先端の科学技術を融合して、安全で持続可能な社会基盤をデザインする人材を育成します。人々の暮らしを支える社会基盤を多様な視点からデザイン・建設するために、従来の土木工学分野の基礎である構造力学、水理学、土質力学、土木計画学、コンクリート工学等に加えて、コミュニティデザインや防災マネジメント、海外プロジェクトなど学際的な分野と連携する力を磨くことが特色です。さらに、地域の課題や建設技術の現場を体験することで、実践的な人間力を高めていきます。社会状況や地域住民の生活、自然環境を多角的に考慮して、地域に応じた技術開発や施策提案を行い、国内外で活躍できる建設技術者を養成します。本学科で学ぶことで、1)自然科学をもとに社会基盤デザインの専門知識を理解できる力 2)社会基盤整備のために多様な分野の技術を応用・開発できる力 3)世界の動向をつかみグローバルに技術を展開できる力 4)問題解決のために最適な社会基盤デザインを提案できる力 5)社会基盤の整備や施策を着実にやり遂げることができる力を身につけることができます。社会基盤デザイン学科の4年間1年次2年次3年次4年次現代社会で活躍する人のリテラシーを培う幅広い教養と豊かな人間性を養う●外国語科目●人文・社会・ 自然科学系科目基盤教育科目●新入生ガイダンス●研究室説明会国土や地域づくりに必要な工学を軸に学びます●在学生懇談会●OB・OG就職説明会●見学旅行●社会基盤インターン シップ報告会●測量学実習成果報告会研究室選択社会基盤デザインの基礎と応用、関連分野、総合的な課題解決を学ぶ地域デザインの概要と基本を学ぶ●地域デザイン学序論●地域デザイン訪問●地域デザイン実務Ⅰ● 地域コミュニケーション演習●GIS入門、GIS 演習●ワークショップ入門●地域デザイン調査法● 地域プロジェクト演習● 地域デザイン実務Ⅱ●ワークショップ演習共通専門科目●基礎系科目●マネジメント系科目●構造系科目●水理系科目●土質系科目●計画系科目●材料系科目●総合系科目学科専門科目

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