宇都宮大学 入学案内 2022
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Utsunomiya University | Guide Book 2022農林水産省、教員(農業)、県庁、市役所、キユーピー、カネコ種苗、井関農機、ニプロファーマ、JA全農栃木、フタバ食品、天鷹酒造、東京シティ青果、誠和、サントリーモルティング、山崎製パン● 進路状況● 産業別就職状況  (66名)(42名)● 主な就職先2020年度卒業者の就職状況(卒業生:66名/就職希望者:42名/就職者:42名)卒業後の進路就職進学42(64%)22(33%)教育製造業卸・小売業その他その他情報通信業サービス業農業・林業建設業公務員3(7%)7(17%)6(14%)4(10%)2(3%)2(5%)3(7%)6(14%)1(2%)2(5%)8(19%)生物科学実験は、生物資源科学科の2年生全員が受講する通年の必修科目の実験です。農業やバイオサイエンスで取り扱う生物資源、すなわち動物・植物・昆虫・微生物や土壌・肥料等について、その形態、構造、機能に関する基礎を学びます。それぞれの生物資源の特質を活かし、人間の生活や社会への応用の仕方の考案や技術の開発のためには、対象となる生物の基本的な形態や機能を理解しておくことが、必要不可欠です。3~4年生の時に、いずれの専門分野に進むとしても、基礎的な観察力は全学生に身につけてもらうことを目指しています。また、様々な実験を通じて、基本的な実験手法を習得することも本実験の目的の一つです。この実験は生物資源科学科に属する全教員が担当しており、各回について、その生物種の特質や必要な実験手法に精通した教員が、解説や指導を行ないます。さらに、最後の2回は、各自実験テーマを選び、実験結果についてプレゼンテーションを行います。実験結果をとりまとめて人に分かり易く発表し、質問に答える能力を養うこと、さらに他の発表に質問して討論する力を培うことも、本実験の目指すところです。動物・植物・昆虫・微生物等の観察により、生物資源の実体と特質の理解を目指します3年生から始まるゼミ紹介SEMINAR研究室名   植物栄養学研究室主な研究分野 植物とヒトの栄養としての肥料学研究室名   園芸学研究室主な研究分野 花,野菜,木の生理と品質・植物が季節を 感じる仕組み研究室名   作物栽培学研究室主な研究分野 イネの農業形質に関与する遺伝子座の研究研究室名   分子昆虫学研究室主な研究分野 昆虫ウイルスを利用した有用物質生産プロセスの開発研究室名   動物機能形態学主な研究分野 家畜のストレスの軽減と、カラスの研究研究室名   作物生産技術学研究室(附属農場)主な研究分野 低コスト・省力化に必要な作物栽培技術の確立研究室名   雑草管理教育研究センター主な研究分野 環境変化を考慮した適切な雑草管理研究室名   雑草管理教育研究センター主な研究分野 雑草個体群、植生の動態と持続的管理柏木 孝幸 准教授岩永 将司 准教授関本 均 教授山根 健治 教授黒倉 健 講師青山 真人 准教授高橋 行継 教授西尾 孝佳 准教授小林 浩幸 教授生物科学実験全教員授業クローズ UP!農学部金融・保険業

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