宇都宮大学 入学案内 2022
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Utsunomiya University | Guide Book 2022 やりたいことが   見えてきたら、 前を向いて 走り始めてみる!みずから動く宇大生の7つのカタチ7 ActivitiesCAMPUS LIFE FEATUREイベント運営も ラジオのパーソナリティも 一歩踏み出して体験すると、 次の扉が開いてくる!自主性、創造性、 マネジメント力を磨きながら 全日本学生フォーミュラ大会に出場!地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科2年の宮坂真耶さんは、宇都宮のコミュニティラジオ局「ミヤラジ」の番組で1年生の1月から2年生の12月までの1年間、パーソナリティを務めました。番組を提供する宇都宮市のNPO法人のインターン生としての活動の1つです。生活困窮者や介護問題などに関心を寄せる宮坂さんは、勉強や中山間地での地域活動を行うサークル、アルバイトなどに加えて、インターン生として、アメリカ発祥のフードバンク活動(生活困窮者への食糧支援)のイベント運営に参加したり、ラジオの番組では、ゲストを招いて福祉や環境の領域で県内各地で動いている人の話をコメンテイターの方たちとともに聞き、その内容をNPO法人のウェブでレポート。「どんな時もまず相手の存在を大切に」「自分だからこそできることが、きっと誰にでもある」という気づきを得たと言います。①写真左の大石達也さん(工学部電子電気工学科2年)は、排気や燃料の担当。 中央の稲葉さんは、ブレーキ・駆動系の担当。 右の石井裕也さん(工学部電気電子工学科2年)は、吸気の担当。 ②③設計も走行もチーム一丸となって!①NPO法人とちぎボランティアネットワーク提供「みんながけっぷちラジオ」オンエア中。②国際学部2年の稲川星さんもミキサーとして活躍。③同じ学科の佐藤綾香さん(前列左から2番目)もインターン生として参加。イベントには宇大生の参加が多くて心強かったそう。UUFDは、大学生のF1レースとも評され、国内はもとよりアジアからも100を超える大学チームが出場する「学生フォーミュラ日本大会」に参加している学生団体。工学部の学生が中心となり、教職員から指導を受けながら、レーシングカーの構想から設計、製作までを行い、大会に参加しています。2019年度(UF-17)のプロジェクトリーダー、稲葉祐介さん(工学部機械システム工学科3年)によると、スポンサーを探して資金を集め、チーム一丸となって車両の製作からレースでの走行までを学生主体で行うので、好成績をおさめたときの達成感は他では味わえないものだそうです。スポンサー企業からは、資金、パーツ、テスト場所の提供などのご支援をいただき、大学と企業との連携も学生主体で作り出す、ものづくりの総合力を鍛えられる活動です。NPO法人でインターン体験UUFD/宇都宮大学フォーミュラデザイナーズボランティアから始まる地域社会参画工学部の学生プロジェクトを自主運営05がら会に出場!トンポる大学ナーズ自主運営いろんな良い刺激を受けて、やりたいことが見えてくるはず!①②③①②③

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