大学での学びが、未来につながる知識を深く学ぶからからこそ、患者さんに寄り添える挫けそうな時、たくさんの方に支えられた経験を生かして何でも相談できる保健師を目指して加藤結衣さん 山梨県立大学大学院人間福祉学研究科 所属 横森沙織さん 峡南保健福祉事務所 勤務輿水弘仁さん 山梨県立中央病院 勤務 看護 学科 20 21年 度卒業 生51福祉コミュニティ学科 2024年 度 卒 業 生看護学科 2 014年度卒業生「福祉コミュニティ学科では、基礎専門科目で社会福祉の基礎を学習し、分野別科目で学びを展開しています。そのなかでも現場実習での学びは大きく、児童養護施設の子どもたちと出会い、生 活を共にするなかで、子どもが置かれる現 状に心を強く揺さぶられました。その経験が、子ども虐待対策の最前線に立つ先生のもとで学びを深めている現在の学修の原点となっています。今後は視野を広く持ち、子どもたちの最善の利益のため尽力していきます」「在学中は看護実習の中で、病気を抱えながらもその人らしい生活を継続したもらうには個々へのケアに加え、仕組みづくりも重要であることを学び保健師を志しました。現在、峡南保健福祉事務所に保健師として勤務し、難病対策や母子保健、在宅医療・介護連携などに携わり、相談者さん個別の支援や関係機関と取組を行っています。地域づくりに微力ながらも貢献できることに、とてもやりがいを感じます。今後も様々な分野で経験を積み、何でも相談できる保健師さんになれたら良いなと思います」「人と触れ合い、社会に貢献できる人間になりたいという思いから医療の道を志し、いろいろ調べて山梨県立大学の看護学科を選択しました。在学中に幅広い看護学の知識と医療の基礎を学び、現在の病院に就職。救急科・腎臓内科・膠原病内科・総合診療科を併せ持つ病棟に勤務し、日々の看護を通してその難しさと奥深さ、そしてやりがいを実感しています。これからも日々の経験から学び続け、患者さんが少しでも安心して入院生活を送れるよう、より良い看護を探求していきたいと考えています」040605
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