社会情報学科では、①地域社会や人間心理などを学ぶ「人間社会と心理」、②金融 や企業活動などを学ぶ「経済と経営分析」、③メディアや情報処理などを学ぶ「メディア表現と情報」の3分野の科目から、学生一人ひとりの関心に沿って、文系・理系を問わず幅広く学ぶことができます。 また、司書資格やピアヘルパー(カウンセリングの資格)に加え、日商PC検定や日商簿記検定、ITパスポート試験に対応した科目も受講でき、入学前や在学中に所定の資格を取得した場合は、単位認定を受けることもできます。 さらに、2年間を通して常に7名前後のゼミに分かれて学ぶ徹底した少人数教育により、学生と教員の距離を置かないアットホームな雰囲気の中で、実社会で必要な対人コミュニケーションやグループワークの能力を培うとともに、就職や編入学、資格取得などについても、きめ細かい指導を受けることができます。 本学科では、アットホームな環境の中で「地域社会」という生活の基盤を多角的な観点から捉え、「学問」と「実学」をバランスよく行い、卒業後に会社員や公務員として地域に貢献し社会を担っていける人材を育成しているため、四年制大学への編入希望者にとっても多面的な教養教育となっています。また、これまでのピアヘルパーや簿記、ITパスポート試験、各種PC検定に加え、最近はTOEIC®に対応した科目も充実させグローバルな視点から地域社会のニーズに応えています。一緒に勉強して地域の発展に貢献しましょう。学科長伊豆田 義人「学問」・「実学」と「ローカル」・「グローバル」の幅広い視野を培って地域社会に貢献したい君へMessage「ラーニング・コモンズ」で仲間と楽しく学習しよう!社会情報学科の学びに最適Pickup総合的な自主学習のための次世代型の学習スペース。パソコンやネットワークといったIT環境が整備され、グループ学習や討論会、プレゼンテーションの練習などさまざまな学習形態の活用に対応しています。▶▶ 詳しい就職先や編入学先はP8へ最近の進路状況就職率* 2019年3月末現在の卒業生実績より100%進学率100%23
元のページ ../index.html#23